「ランチ代が高い!」と感じている方は多いのではないでしょうか?でも、だからといって、空腹を我慢したり、食の楽しみを諦めたりする必要はありません。少しの工夫やアイデアでランチ代を節約し、満足感のあるランチタイムを過ごしましょう。この記事では、無理なく続けられるランチ代節約の方法4つをご紹介します。
目次
ランチ代にかかる費用は平均いくら?

会社員のお昼ご飯、一体みんな毎月いくらくらい使っているのでしょうか?
2024年2月に実施されたホットペッパーグルメ外食総研による有識者のランチ実態調査によると、平日のランチ代の平均額は452円で過去最高額を更新しました。中でも、「出前、デリバリーしたもの」が平均 1,368 円、「外食店内での食事」が平均 1,243 円と平均1,000円以上を超えて費用が高くなっています。全体的に物価上昇や値上げが影響しているようです。
最も安いのが「自炊、または家族等が作った食事・弁当」の平均 392 円で、少なくとも約400円はランチ代にかかるということになりそうです。
仮に、外食(店内での食事)をしたとすると1食1,243円、月に20日勤務とすると
1,243円 × 20日 = 24,860円!
毎月約2万5千円もランチ代に使っている計算になります。具体的にはどのように節約していけばいいのでしょうか。
ランチ代を節約できる5つの方法

会社員のお昼ご飯をどうすれば節約できるか考えていきましょう。
1. 自宅から持参!「お弁当派」になる
節約の定番といえば、やはりお弁当!手作り弁当なら、自分の好きなものだけを詰められて、栄養バランスもコントロールできるのが魅力です。
先ほどの調査にもあったように、お弁当の平均額は1食あたり392円。外食(店内での食事)と比較すると851円の差があります。20日勤務とすると、お弁当に変えるだけで17,020円の節約となります。
気になるのはどうやって実現するかですよね。お弁当の事例を考えてみましたので、参考にしてみてください。

〈節約お弁当例〉
- おにぎり 2個 (約170円)
- 卵焼き (約25円)
- ウインナー (約27円)
- 冷凍食品(唐揚げ・つくね棒) (約70円)
- 野菜 (約50円)
総額 約342円
平日のランチ代をお弁当の費用1食342円、外食(店内での食事)の平均額1,243円として改めて比較すると、
1日で約901円の節約
1か月で約18,020円の節約
1年で約216,240円の節約
1年での節約効果は約20万円以上と大きな節約ができる結果となりました。メインのおかずを手作りしたり、残り物を活用したりすることで、費用をさらに削減することも可能かもしれません。
毎日お弁当をつくるのは厳しいという方には、手作りのおにぎりだけ持参するのもおすすめです。おにぎりを毎日持参するだけで、おかずやスープを購入しても外食よりは費用がかからずに済むでしょう。
2. 外食をしない
ランチに外食をしないだけで費用を抑えることが可能です。平日のランチ代の平均額は452円のため、スーパーや小売店で購入し、平均額と同じかワンコインで購入できる食事を選びましょう。または、持ち帰り専門店やテイクアウトして、近くの公園や広場、社内で食事しましょう。テイクアウトの平均額が1,000円以下のため、比較的リーズナブルな価格帯のものが多い印象です。
3. お得に外食を楽しむ
どうしても外食はお弁当より費用は高くなりますが、その分、時間を活用できたり、本格的な味わいを楽しめたりと外食することでのメリットもあります。外食で少しでも費用を削減するアイデアとして下記があります。
- ランチタイム限定メニューやクーポンを利用:多くの飲食店では、お得なランチメニューやクーポンを提供しています。
- ワンコインランチや定食屋を有効活用:安価でボリューム満点なランチを提供しているお店を探してみましょう。
- クーポンアプリやグルメサイトを活用:割引クーポンやポイント還元など、お得な情報を見つけられます。
- ペア割を利用する:ペア割している飲食店に、会社の人と一緒に訪れればランチ代がお得になり、親交を深められて一石二鳥です。
4. 企業の福利厚生を活用する
企業の福利厚生として、社員食堂や宅配弁当など直接ランチを提供してくれる制度や食事の費用を補助してくれる制度など、企業がランチの費用を負担してくれる場合があります。企業によって制度はさまざまですが、節約やコミュニケーションを取る機会として積極的に活用してみましょう。
5. 役所や出入り自由な社員食堂を利用する
社員食堂は、従業員向けに健康やコストパフォーマンスに配慮した食事が提供されるため、節約につながります。考えられて作られるメニューは、味もばっちり。実は、役所の社員食堂や一部企業では、従業員以外でも利用できるよう一般開放している場所があります。職場の近くを探してみて、利用できる施設がないか確認してみましょう。
- 独立行政法人国際協力機構(JICA)|J’s Cafe
JICAが運営する食堂で、世界各国の珍しい郷土料理を味わうことができます。
場所:東京都新宿区市谷本村町10-5 JICA市ヶ谷ビル2階
https://www.jica.go.jp/domestic/hiroba/about/cafe/index.html
- 農林水産省|あふ食堂
農林水産省が運営する食堂で、有機農産物や(産地直送食材などを使用した、こだわりのランチをいただけます。
場所:東京都千代田区霞が関1-2-1 農林水産省本館B1F 霞が関駅 A7出口
https://afu-shokudo.studio.site
まとめ
今回は、ランチ代を節約する方法を5つご紹介しました。これらの節約術を参考に、自分のライフスタイルに合った方法で、無理なくランチ代を抑えていきましょう!
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