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これで完璧!保育園入園準備ガイド:持ち物リストから不安解消のコツまで

2025.03.03更新
保育園の入園準備

「保育園の準備、何から始めればいいか分からない…」そんな悩みをお持ちのお母さん、お父さんへ。初めての保育園入園は、期待と不安が入り混じる時期ですよね。でも、大丈夫!この記事では、入園準備に必要な持ち物を年齢別に詳しく解説し、親子でスムーズに新しい環境に馴染むための心の準備についてもご紹介します。万全の準備を整えて、お子さまと笑顔で入園式を迎えましょう!

【持ち物チェックリスト】

保育園の持ち物

お昼寝グッズ

  • お昼寝布団セット:園指定のサイズや素材を確認しましょう。持ち運びしやすいバッグもあると便利です。
  • お昼寝用タオルケット:夏場はタオルケットのみの場合も。
  • シーツ:週1回程度の交換が基本です。

食事グッズ

  • お食事エプロン:5~6枚。0歳~2歳児クラスで必要とされる場合が多いです。防水性の高いものがおすすめです。
  • おしぼり:5~6枚。0歳~2歳児クラスで必要とされる場合が多いです。食事中に手や口を拭くのに使います。
  • ビニール袋:2~3枚。汚れた衣類を入れるために使います。

着替え

季節に合わせた枚数を用意しましょう。下記は1歳児クラス以上の着替えの目安です。多めに準備しておくと安心です。

【春・秋】 

  • 長袖Tシャツ:7~8枚
  • 半袖肌着:7~8枚
  • 薄手の長ズボン:7~8枚
  • 外遊び用の上着:1枚

【夏】

  • 半袖Tシャツ:7~8枚
  • 半袖またはノースリーブの肌着:7~8枚
  • 7分丈または薄手の長ズボン:7~8枚

【冬】

  • トレーナー:7~8枚
  • 半袖肌着:7~8枚
  • 厚手の長ズボン:7~8枚
  • 外遊び用の上着:1枚

【年間を通して】

  • 靴下:4~5足
  • 布パンツ:10枚程度

その他

  • 通園バッグ:0~2歳児はお母さんやお父さんが使いやすいもの、3歳児以上は子どもが自分で持ちやすいリュックサック。
  • 手拭きタオル:5~6枚。トイレの後や食事前の手洗いの際に使います。
  • おむつ (おむつが取れていない場合):1日5枚程度。園に預ける分は指定の場所に名前を書いておきましょう。
  • おしりふき (おむつが取れていない場合):1袋

【年齢別 園によっては必要なもの】

0歳児クラス

  • ミルクセット:ミルク缶や哺乳瓶、お湯を入れる魔法瓶など、園の指示に従って準備します。
  • ガーゼハンカチ:よだれ拭きや汗拭き、ミルクの吐き戻しを拭くのに使います。

1~2歳児クラス

  • 外遊び用の靴:園庭がある場合、通園時に履く靴とは別に外遊び用の靴が必要になる場合があります。
  • 水筒
  • コップ
  • 歯ブラシ

3~5歳児クラス

  • 上履き
  • 外遊び用の靴
  • 水筒
  • コップ
  • 歯ブラシ

【あると便利なグッズ】

  • お名前スタンプ:洋服や持ち物すべてに名前を書くのは大変!お名前スタンプがあれば、ポンポン押すだけでOKです。
  • 防水シールの名前ラベル:食洗機やレンジ対応のラベルなら、剥がれる心配もありません。

【服装の注意点】

保育園の服装の注意点

下記のような服装は、安全面や活動のしやすさ、衛生面などの理由から、保育園でNGとされる場合が多いです。

  • スカートやワンピース:活発に動き回るには危なく、トイレの際にも不便です。
  • フード付きの服:フードが遊具に引っかかるなど、事故の危険性があります。
  • ボタンで留めるタイプの服:着脱に時間がかかってしまう上、ボタンが取れてしまうと誤飲の可能性もあります。
  • つなぎやオーバーオール:トイレに時間がかかってしまったり、着脱が大変です。
  • 裏起毛素材、保温性素材の服:室温と服装のバランスが取れず、汗冷えの原因となります。
  • ひざが出る丈のズボン:怪我や虫刺されを防ぐため。

【心の準備:親子そろって笑顔でスタートするために】

お子さまの心の準備

  • 保育園の絵本を読んだり、遊びに行く様子を話したりして、保育園に親しみを持てるようにしてあげましょう。
  • トイレトレーニングなど、できることを少しずつ増やしていき、自信をつけさせてあげましょう。
  • 生活リズムを保育園に合わせ、早寝早起き、決まった時間に食事をする習慣を身につけましょう。

保護者の心の準備

  • 預けることに対する不安や心配は、先生に相談してみましょう。
  • 仕事と育児の両立に不安を感じるのは当然です。無理せず、頼れる人を探しておきましょう。
  • 保育園は、子どもが大きく成長する貴重な場です。先生とコミュニケーションを取りながら、共に子育てしていきましょう。

まとめ

保育園によって必要なものは異なります。入園説明会でもらえるリストをよく確認し、余裕を持って準備を進めましょう。

何よりも大切なことは、お子さまとお母さんやお父さん、そして保育園の先生とが、信頼関係を築き、安心して過ごせる環境を作ることです。
笑顔でスタートできるよう、準備万端で臨みましょう!

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